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浴室のリフォーム工法と工夫

一昔前ではリフォームの目安は新築から10年目と言われていましたが、昨今の住宅は技術も発達しているので10年目に必ずしもリフォームを行う必要はありません。そのため、人によっては飽きがきて設備的には必要なくてもリフォームを行うケースも少なくはありません。リビングやキッチンはよく言われますが、浴室も1日の疲れを癒してリフレッシュできる大切な空間です。本を読めるようにしたりテレビを設置したりと、ただ単に入浴するだけでなく浴室にしかない楽しみを作る人も増えています。

また、夜だけではなくあえて昼間に入浴することもリフレッシュ効果があります。その際、日当たりの良い場所に浴室を設置しておくことで窓から差し込む陽射しで日光浴をしながら入浴するということも可能です。面積を広くすることはもちろんですが、毎日使う場所なのでお手入れが簡単にできる工夫と風通しが良く換気がしやすい配置は必要です。リフォームの際には在来工法かユニットバスかを選択することになりますが、近代的な住宅では大抵ユニットバスを設置するようになっています。

ユニットバスの方が工期が短くコストも抑えられるので現代向けですが、例えば浴槽や洗い場をヒノキにするといったこだわりを取り入れたい場合は在来工法を選択することになります。また、浴槽には和式と洋式があり、小さなスペースでも肩まで浸かれる深さがあるのが和式、脚を伸ばして肩まで浸かるのが洋式です。リフォーム面積や浴室の使い方を考慮して決めると良いのではないでしょうか。

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